家出から沖縄移住失敗と二度の被災、そしてホームレス体験をまとめてみようと思う。

『30歳になったら、きっと上手くいっている。』
いままでとても苦労しました。今この瞬間で27歳。まだ成功とはいえない途上。

僕はよく『はじめ君はいつも楽しそう。苦しい状況まで楽しんでいるように見える』と多くの人から言われますので、そのイメージを壊さないようにしています。

実際には泣きたくなるようなこともあるのですが、本当に苦しい状況までも楽しめるような人間がいたら、ちょっとした希望です。そんな人が身近にいれば気分が楽になります。
映画でいうなら『パイレーツ・オブ・カリビアン』の主人公、ジャック・スパローみたいな感じ。どんな状況でもなんだか余裕があって、楽しそう。僕が周囲からそんなふうに見えているのなら、むしろ演じてやろうと思います。
そうすることで、周囲の人の悩みが少しでも軽くなるのなら僕は嬉しい。

この記事は僕がアクセサリーを始めて10年、熊本へ移住してちょうど3年の5月20日より書き始め、家出から沖縄移住失敗と二度の被災、そしてホームレス体験を経たのち自分のお店を持つまでを振り返るものです。

沢山の人が夢に破れる中、なんとか実現に近づいた僕の10年の歩み。それが偶然か実力かなんて、どうでもよく。 ただひとえに、苦しい環境の中にも希望があり、転んでも転んでも起き上がれば意外なところでいいことがある。というより“あったんだ”というお話を、多くの方と共有できたらと思っています。

この記事が、あなたのストレスの緩和と、ちょっとしたワクワクになれば幸いです。